6/29に延期になりました
6/29に延期になりました貸し切り巡航船で行く 小さな風待湊・須賀利
第9回 紀伊半島みる観る探検隊 特別企画「貸し切り巡航船で行く 小さな風待湊・須賀利」
三重県尾鷲市の飛び地で、かつては巡航船しか交通の便がなかった須賀利は、深い入り江の地形からなる天然の良港で、江戸時代は廻船の風待湊として栄えました。 現在、道路の開通や生活の変化と共に、巡航船の乗客は激減し存続が危ぶまれていますが、この巡航船は貸し切りが可能で、海の熊野古道を体験できる唯一の公共交通機関でもあります。
近年、三重大学によるワークショップ、海の博物館で特別展示が開催されるなど注目されています。
特別展示のキャッチコピーとして「ゆったりと時の流れる」「人が育んできた宝物がある」と書きました。
須賀利は俗に言う「僻地、過疎、少子化、高齢化」の典型的な漁村集落です。
このことに関して、ワークショップの調査結果は、2つの大きな課題を考え続けるよう、私たちに課題を残したように思えます。
どうして須賀利に見られるような地域集落を、日本は作り出してきたのか。
俗に、「過疎、少子化、高齢化」と否定的にいわれる須賀利のような地域集落は本当に不幸なのか。
もし不幸であるなら、どうすればいいのか。
ぜひ須賀利をお訪ねください。そして、いま、なぜ須賀利なのかをお考えください。
(文引用:日本の小さな漁村 須賀利 海の博物館/三重大学)
なぜ、いま、須賀利なのか。あなたの目で観て、聞いて、気付いてください。
この機会に須賀利に行きませんか? ご参加をお待ちしています。
【お申し込み方法】
必ずお電話にて住所、氏名、電話番号、年齢をお知らせの上お申し込みください。
◆お申し込み先 くまの体験企画 内山 電話:090-7865-0771
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 夏の終わりのビアガーデンLIVE in 鬼ケ城(2008.09.01)
- 思い出を一緒に掘り起こそう!(2008.08.31)
- 第15回 丸山千枚田稲刈りの集い開催(2008.08.27)
- 紀南ツアーデザインセンター企画(2008.08.26)
- 平成20年度「救急の日」講演会(2008.08.25)

コメント