不思議で温かな世界
不思議で温かな世界
「篠原三枝子 陶人形展」開催中(8/3まで)
7月18日(金)から熊野市紀和町の陶芸家、篠原三枝子さんの陶人形展が紀南ツアーデザインセンターで始まり、多くの人が訪れ陶器で出来たとは思えない生き生きとした陶人形展を楽しんでいます。
陶人形の大きさは、高さ15cmから20cmほど、猫やネズミ、カエル、猿などが、粋な江戸時代や明治時代の遊びの空間や生活間を人より人っぽく表現しています。
5匹の猫が三味線を練習している作品は、それぞれの格好や表情がとてもユニークで話し声が聞こえてきそう、縁台に浴衣姿で座るお嬢さん猫たちのはしゃぐ表情、しっとりともの思いにふける美人な猫、楽しそうに踊る猫、ネズミ、古道を旅する猫、考える人のように哲学的なカエルなどなどいろんな角度から、近寄ったり離れたりしながら、時間を忘れて楽しめるあたたかな作品がみなさんを迎えてくれます。
人形の他に。茶碗や湯のみなどの食器類も展示販売されています。
8月3日(日)まで開催中です。
場所:紀南ツアーデザインセンター
〒519-4323 三重県熊野市木本町517-1
電話:0597-85-2001
ファックス:0597-89-3210
http://homepage3.nifty.com/kinan-tdc/
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 夏の終わりのビアガーデンLIVE in 鬼ケ城(2008.09.01)
- 思い出を一緒に掘り起こそう!(2008.08.31)
- 第15回 丸山千枚田稲刈りの集い開催(2008.08.27)
- 紀南ツアーデザインセンター企画(2008.08.26)
- 平成20年度「救急の日」講演会(2008.08.25)

コメント